IPO・公募株
機関投資家の「水増し申込」とは何で、どのように防いでいますか?
水増し申込とは、希望する数量の配分を受けるために、実際の需要や払込能力を超える数量を申し込むことをいいます。
これを防ぐため、主幹事会社は機関投資家の株金払込能力(固有財産は自己資本、委託財産は資産総額など)を確認し、参加金額が払込能力を超える申込には公募株を配分しません。機関投資家は、株金払込能力を記載した確約書を主幹事会社に提出しなければなりません。
この回答は2026.10.14時点の一般的な金融情報であり、投資勧誘ではありません。制度や税率は変わる場合があるため、出典機関の最新情報もあわせてご確認ください。